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2026.03.30 SDGs
石垣空港、広島空港でB100燃料の供給を開始しました
航空業界における脱炭素化の取り組みとして、JALグループが推進する空港内車両のBDF導入において、当協会会員企業が燃料供給を担っています。
このたび、石垣空港(2月26日~)および広島空港(3月13日~)において、空港内作業車両へのB100燃料の供給が開始されました。
本取り組みでは、株式会社アトラス(沖縄県糸満市)が石垣空港向け燃料の精製を、植田油脂株式会社(大阪府大東市)が広島空港向け燃料の精製・販売を担っており、地域における資源循環型エネルギーの実装が着実に進んでいます。
空港におけるBDF導入は、2022年の熊本空港での国内初の実証実験を契機に拡大し、現在では全国19空港において実証および運用が行われています。
★石垣空港の取組みはこちら(JALプレスリリース リンク)
★広島空港の取組みはこちら(JALプレスリリース リンク)
